【Visual Studio】Visual Assistアカデミックライセンスの購入手順【拡張機能】

VisualStudioで使える、便利な拡張機能にVisualAssistがあります。


VisualAssistVisualStudioのリファクタリングなどの機能を強化する拡張機能で、C++やC#などに対応しています。
C#についてはVisualStudioの標準機能だけでも機能がそこそこ充実しているのですが、C++については不足しているので(個人的な感想)、VisualAssistは重宝しています。最近この拡張機能のライセンスが切れてしまったのですが、僕はもうVisualAssistなしでは生きていけない体になってしまっているので禁断症状が現れる前に急いでライセンスを購入しました。

VisualAssistは有料の拡張機能で、ライセンスの種類と値段は以下のとおりです。

ライセンスの種類
  • スタンダードライセンス
279ドル
  • パーソナルライセンス
99ドル
  • アカデミックライセンス
49ドル

どのライセンスも有効期限は一年ですが、スタンダードライセンスは一年ごとにライセンスを79ドルで更新することができます。
大学生や大学院生ならアカデミックライセンスで安く購入することができるのですが、ライセンスの認証に一手間かかります。

ということで、今回はアカデミックライセンスの購入とVisualAssistのアクティベートまでの流れを説明していきます。

とりあえずVisual Studioはインストールされていると仮定して、上で載せたVisual Assistの公式ページからVisual Assistをダウンロード・インストールしておきましょう。

インストールができたら、以下のリンクからVissual Assistの購入ページにとんで


VissualAssist_AcademicLicense1 
この画面でAcademic LicenseのApplyをクリック。

すると、以下の情報入力画面が出ます。
VissualAssist_AcademicLicense2

それぞれ

  • Name of institution: 学校名
  • City and country: 学校の国と場所
  • Website: 学校のウェブサイト
  • Your name: 自分の氏名
  • Your position: 学校側か学生か
  • Your academic email: 学校ドメインのメールアドレス

を入力します。
……あっているか分かりませんが、僕はいつもこれでいけているのでまあ大丈夫でしょう。たぶん。
フォームに入力してsubmitして、入力した学校メールアドレスにメールが届くのを待ちましょう。
10分程で届くかと思います。

メールが届いたら、そこに記載されているリンクから支払いを行います。支払いはクレジットカードかPayPalで行えます。支払いが終わると確認のメールが届きます。
それから再び数分経つと、支払いに問題がなければアクティベーションキーが記されたメールが届きます。アクティベーションキーは以下のような形式のものです。

[登録した大学アドレス] (Non-renewable license) Support ends [サポート期限日]    
[ハイフン区切りのアクティベーションコード]

VisualAssistをインストールした状態でVisualStudioを起動すると以下のウインドウが出るので

VissualAssist_AcademicLicense3 

「Enter Key」ボタンをクリックして出てきたウインドウにメールで届いたアクティベーションキーを張り付けて、「OK」を押せば完了です。

これでもうプログラミングがはかどりまくって、気がついたら予定になかった余計な機能まで実装してしまっていることでしょう。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Cdec

Author:Cdec
情報系修士出身のIT企業会社員。趣味で変なゲームを作ったり、気まぐれにゲームしたりしています。
研究ではDeepLearning関連のことをしていました。

■メインPC
Win10Pro, Corei7-9700K, DDR4 16GB, SSD 256GB, HDD 2TB*2, RTX2060
■サブPC
Win10Pro, Corei5-8250U, DDR4 8GB, SSD 256GB
■サブサブPC
Win10Pro, Corei5-3337U, DDR3 4GB, SSD 256GB
■ファイルサーバー
WinServer2016Standard, DDR4 4GB, Corei5-6500, SSD 128GB, HDD 750GB*2+1TB
■開発環境&ライブラリ
ゲーム開発ではVisualStudio, Unity, DXライブラリ、研究ではVisualStudioCode, Caffe, Chainer
■使う言語
ゲーム開発ではC++やC#、たまにLuaで、研究ではPython