C++について調べていると

 C++に関する調べ物をしているとよく「本の虫」というブログがヒットします。ドワンゴ社員でC++標準化委員メンバーでC++11の規格に沿った解説書を執筆した江添さんという方のブログで、C++について規格にそって非常に細かく書いてあります。
 C++に関する疑問点を調べていてこのブログにたどり着くと、たいてい他の記事も気になって肝心の作業が止まってしまいます。
 でどのような過程でC++についてここまで詳しくなったのかが気になり、このブログを読むのにハマって過去の記事にまで遡ってずーっと読んでるのですが、C++11の解説書を完成させるまでの過程に衝撃を受けました。

 ところで、僕は本来C++でゲームを作っていたはずなのに、C++の(使うかどうかはとにかく)魔術的なテクニックとかC++の言語規格とかに興味を持ってしまったのですが、これはゲームを作ることとは排他的な関係にあるようでゲームプログラムの実装が進まなくなります。
 僕が本来やりたいことはゲーム制作なので、C++の深い世界には必要以上に深入りせずにゲームの方を完成させることに時間をさかないといけません。ただでさえこれから時間がとれなくなるし。
 ゲームを完成させることが最大の目的ならば、C++で制作するよりもUnityなどの既存のフレームワークを使ったほうが簡単なのですが、作り始めた時からプログラミングの勉強も兼ねてプログラムもできるだけ自分で書きたいと決めていたのでC++で完成させます。

 僕の野望は(中途半端にプログラムに傾斜しすぎて絵と音楽に疎いのに)一連の素材とプログラムを自分で作ったゲームを公開することと、(UnityやUE、RPGツクールなどすでに強力なゲーム制作ツールが存在しているのに)自家製のゲーム制作ツールを公開することです。
 あくまで野望です。僕の野望はたいてい実現しません。が前者は割と本気です。というよりゲームを作り始めた時からの目的がそれなので実現させたいです。
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Author:Cdec
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